高能率汎用フライスカッタ「SEC-スミデュアルミルDFC型」を開発・販売開始

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高能率汎用フライスカッタ「SEC-スミデュアルミルDFC型」を2016年7月より発売致します。

近年、機械加工の分野では、高能率加工、良好な加工面品位、加工コストの低減が要求されています。当社は、これらのニーズに応えるため「SEC-スミデュアルミルDFC型」を開発致しました。DFC型は、高能率加工を実現する刃先強度を有し、刃先形状の最適化設計による優れた加工面品位を実現します。また、チップ側面に設けた独自のコンケイブ形状により、刃先に摩耗・欠損が生じても6コーナ全てを使い切ることができ、経済性にも優れた設計です。

DFC

製品特長

高能率加工 高い刃先強度が高送りでの高能率加工を実現します。
加工面品位 最適化された切れ刃設計により優れた加工面品位を実現します。
経済性 独自のコンケイブ形状により6コーナ全てを使い切ることができます。
ラインアップ 工具径ø25mm~ø160mmまでのラインアップにより、幅広い加工径、用途にも対応可能です。

ラインアップ

(1) カッタボディ 計41アイテム

ø25mm~ø80mm(エンドミルタイプ) 11アイテム
ø50mm~ø160mm(シェルタイプ) 30アイテム
標準 / ファインピッチ /
エクストラファインピッチ
3種類

(2) チップ 計57アイテム

ノーズR 0.4mm / 0.8mm / 1.2mm / 1.6mm
ブレーカ 汎用G型 / 軽切削用L型 / 重切削用H型
材種 ACP100 / ACP200 / ACP300 /
ACK200 / ACK300 / ACM200 / ACM300

販売計画

初年度の年間売上高4.5億円、2年後に10億円を見込む。

標準価格

カッタボディ 30,000~176,000円(税抜)
インサート 1,400円(税抜)

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