住友電工グループでは、超硬合金インサートやドリル・エンドミル等のほぼ全量(国内販売量100%)を国内でリサイクルできる体制を完備しています。
このページでは、超硬工具の主原料であるタングステンの置かれている状況と住友電工グループのリサイクルの取り組みについてご紹介します。

リサイクルのご相談窓口

住友電工グループでは、東京、名古屋、大阪の3地区に、
専任担当者を置いて、スクラップの回収に取り組んでいます。
今後も継続して回収の強化を行って参りますので、
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

各地区担当連絡先:
住友電工ツールネット(株)
環境資源営業部 リサイクルグループ

【東京地区】

TEL: 03-6406-2816

E-mail: tokyo-recycle@info.sei.co.jp


【名古屋地区】

TEL: 052-589-3840

E-mail: nagoya-recycle@info.sei.co.jp


【大阪地区】

TEL: 06-6221-3030

E-mail: osaka-recycle@info.sei.co.jp

超硬工具とは

超硬工具は何で出来ているか?

自動車や航空機産業などの金属加工に欠かせない超硬工具。
その超硬工具の約90%は『W(タングステン)』というレアメタル(稀少金属)から構成されています。

レアメタルを使用した様々な超硬工具

超硬工具の主原料であるタングステンの埋蔵地域と埋蔵量

超硬工具に使用されるタングステンは、下図のように偏在しており、埋蔵されている国が限られています。日本では全量を輸入に依存しており、常に供給リスクにさらされています。

主要国でのタングステン消費比率

タングステンは熱に強く、合金化することで硬度が高くなるなどの理由から、世界の主要国の間でも大半が超硬工具の製造用途に利用しています。

超硬工具以外のタングステンの使われ方

主に超硬工具の材料として知られるタングステンは、私たちの身近な電子機器にも欠かせない金属です。パソコンやスマートフォン、家電製品の内部部品、電球のフィラメント、自動車や航空機の高耐久部品、さらには医療機器の精密部品など、様々な産業で活用されています。その高い融点と耐摩耗性、強度の高さから、タングステンは現代社会の技術基盤を支える重要な素材となっています。

リサイクルのご相談窓口

住友電工グループでは、東京、名古屋、大阪の3地区に、
専任担当者を置いて、スクラップの回収に取り組んでいます。
今後も継続して回収の強化を行って参りますので、
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

各地区担当連絡先:
住友電工ツールネット(株)
環境資源営業部 リサイクルグループ

【東京地区】

TEL: 03-6406-2816

E-mail: tokyo-recycle@info.sei.co.jp


【名古屋地区】

TEL: 052-589-3840

E-mail: nagoya-recycle@info.sei.co.jp


【大阪地区】

TEL: 06-6221-3030

E-mail: osaka-recycle@info.sei.co.jp

ページ先頭へ戻る